F6コードの押さえ方

F6はシックスコードです。メジャーコードに長6度を加えた、甘くレトロな響きです。構成音はF・A・C・Dです。下では押さえ方を1つ、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

F6の構成音

音名度数音程
FRルート
A3長3度
C5完全5度
D6長6度

度数の並び: 1–3–5–6

F6の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • Aフォーム 8F

    いちばん簡単
    8fr✕13333
    TAB(6弦→1弦)
    x 8 10 10 10 10
    指番号
    – 1 3 3 3 3

F6の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: Aフォーム 8F(TAB: x 8 10 10 10 10、6弦→1弦)

8fr✕13333
  1. 1人差し指(1)で5弦の8フレットを押さえます。
  2. 2薬指(3)で10フレットの4弦〜1弦をまとめて押さえます。
  3. 36弦は弾きません(ミュート)。
  4. 45弦から1弦に向かってストロークします。

F6のよくある質問

F6コードの構成音は?
F6の構成音はF・A・C・Dの4つです。ルートから数えた度数は1–3–5–6です。
F6をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「Aフォーム 8F」(x 8 10 10 10 10)です。薬指(3)で4本の弦をまとめて押さえる、短いバレーだけで弾けます。

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