F#sus2 / Gbsus2コードの押さえ方

F#sus2(Gbsus2とも表記)はサスツーコード(sus2)です。3度の代わりに2度を使うため、メジャーでもマイナーでもない開放的な響きです。構成音はF#・G#・C#です。下では押さえ方を1つ、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

F#sus2 / Gbsus2の構成音

F#sus2とGbsus2は同じコードの別の書き方です。下の表はF#sus2として表記しています。

音名度数音程
F#Rルート
G#2長2度
C#5完全5度

度数の並び: 1–2–5

F#sus2 / Gbsus2の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • Aフォーム 9F

    いちばん簡単
    9fr✕13411
    TAB(6弦→1弦)
    x 9 11 11 9 9
    指番号
    – 1 3 4 1 1

F#sus2 / Gbsus2の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: Aフォーム 9F(TAB: x 9 11 11 9 9、6弦→1弦)

9fr✕13411
  1. 1人差し指(1)を寝かせて、9フレットの5弦〜1弦をまとめて押さえます(バレー)。
  2. 2薬指(3)で4弦の11フレットを押さえます。
  3. 3小指(4)で3弦の11フレットを押さえます。
  4. 46弦は弾きません(ミュート)。
  5. 55弦から1弦に向かってストロークします。

F#sus2 / Gbsus2のよくある質問

F#sus2 / Gbsus2コードの構成音は?
F#sus2とGbsus2は同じコードの別の書き方です。F#sus2として表記すると構成音はF#・G#・C#の3つで、ルートから数えた度数は1–2–5です。
F#sus2 / Gbsus2をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「Aフォーム 9F」(x 9 11 11 9 9)です。このページの押さえ方はどれもバレーコード(セーハ)です。バレーコードは形を保ったままずらせるので、同じ形のままほかのルートの同じタイプのコードも弾けます。

同じタイプでルートが違うコード

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コード押さえ方表では231個のコードをまとめて見られます。合わせて弾くスケールを探したり、弾く前にチューニングしたりするのにもどうぞ。

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