A#add9 / Bbadd9コードの押さえ方

A#add9(Bbadd9とも表記)はアドナインスコード(add9)です。メジャーコードに7度を入れずに9度を加えた、きらきらと明るい響きです。構成音はBb・D・F・Cです。下では押さえ方を1つ、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

A#add9 / Bbadd9の構成音

A#add9とBbadd9は同じコードの別の書き方です。下の表はBbadd9として表記しています。

音名度数音程
BbRルート
D3長3度
F5完全5度
C9長9度

度数の並び: 1–3–5–9

A#add9 / Bbadd9の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • Add9フォーム 1F

    いちばん簡単
    ✕1243✕
    TAB(6弦→1弦)
    x 1 3 5 3 x
    指番号
    – 1 2 4 3 –

A#add9 / Bbadd9の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: Add9フォーム 1F(TAB: x 1 3 5 3 x、6弦→1弦)

✕1243✕
  1. 1人差し指(1)で5弦の1フレットを押さえます。
  2. 2中指(2)で4弦の3フレットを押さえます。
  3. 3薬指(3)で2弦の3フレットを押さえます。
  4. 4小指(4)で3弦の5フレットを押さえます。
  5. 56弦は弾きません(ミュート)。
  6. 61弦は鳴らしません。ストロークを2弦で止めるか、押さえている指で軽く触れてミュートします。
  7. 75弦から2弦に向かってストロークします。

A#add9 / Bbadd9のよくある質問

A#add9 / Bbadd9コードの構成音は?
A#add9とBbadd9は同じコードの別の書き方です。Bbadd9として表記すると構成音はBb・D・F・Cの4つで、ルートから数えた度数は1–3–5–9です。
A#add9 / Bbadd9をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「Add9フォーム 1F」(x 1 3 5 3 x)です。バレーは不要で、それぞれの指が1本の弦だけを押さえます。

同じタイプでルートが違うコード

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