A#m / Bbmコードの押さえ方

A#m(Bbmとも表記)はマイナーコードです。メジャーコードより暗く、切ない響きのコードです。構成音はBb・Db・Fです。下では2通りの押さえ方を、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

A#m / Bbmの構成音

A#mとBbmは同じコードの別の書き方です。下の表はBbmとして表記しています。

音名度数音程
BbRルート
Dbb3短3度
F5完全5度

度数の並び: 1–b3–5

A#m / Bbmの押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • Aフォーム 1F

    いちばん簡単
    ✕13421
    TAB(6弦→1弦)
    x 1 3 3 2 1
    指番号
    – 1 3 4 2 1
  • Eフォーム 6F

    6fr134111
    TAB(6弦→1弦)
    6 8 8 6 6 6
    指番号
    1 3 4 1 1 1

A#m / Bbmの押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: Aフォーム 1F(TAB: x 1 3 3 2 1、6弦→1弦)

✕13421
  1. 1人差し指(1)を寝かせて、1フレットの5弦〜1弦をまとめて押さえます(バレー)。
  2. 2中指(2)で2弦の2フレットを押さえます。
  3. 3薬指(3)で4弦の3フレットを押さえます。
  4. 4小指(4)で3弦の3フレットを押さえます。
  5. 56弦は弾きません(ミュート)。
  6. 65弦から1弦に向かってストロークします。

A#m / Bbmのよくある質問

A#m / Bbmコードの構成音は?
A#mとBbmは同じコードの別の書き方です。Bbmとして表記すると構成音はBb・Db・Fの3つで、ルートから数えた度数は1–b3–5です。
A#m / Bbmをもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「Aフォーム 1F」(x 1 3 3 2 1)です。このページの押さえ方はどれもバレーコード(セーハ)です。バレーコードは形を保ったままずらせるので、同じ形のままほかのルートの同じタイプのコードも弾けます。

同じタイプでルートが違うコード

平行調のメジャーコード

ほかのギターツール

コード押さえ方表では231個のコードをまとめて見られます。合わせて弾くスケールを探したり、弾く前にチューニングしたりするのにもどうぞ。

初心者のためのエレキギター用アンプ・エフェクトプラグイン

アンプもエフェクトも、これひとつに。

製品を見る