C7コードの押さえ方

C7はセブンスコード(ドミナントセブンス)です。メジャーコードに短7度を加えた響きで、次のコードへ進みたくなる緊張感があります。ブルースでは欠かせないコードです。構成音はC・E・G・Bbです。下では3通りの押さえ方を、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

C7の構成音

音名度数音程
CRルート
E3長3度
G5完全5度
Bbb7短7度

度数の並び: 1–3–5–b7

C7の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • オープン

    いちばん簡単
    ✕3241
    TAB(6弦→1弦)
    x 3 2 3 1 0
    指番号
    – 3 2 4 1 –
  • Aフォーム 3F

    ✕13141
    TAB(6弦→1弦)
    x 3 5 3 5 3
    指番号
    – 1 3 1 4 1
  • Eフォーム 8F

    8fr131211
    TAB(6弦→1弦)
    8 10 8 9 8 8
    指番号
    1 3 1 2 1 1

C7の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: オープン(TAB: x 3 2 3 1 0、6弦→1弦)

✕3241
  1. 1人差し指(1)で2弦の1フレットを押さえます。
  2. 2中指(2)で4弦の2フレットを押さえます。
  3. 3薬指(3)で5弦の3フレットを押さえます。
  4. 4小指(4)で3弦の3フレットを押さえます。
  5. 51弦は開放弦で鳴らします。
  6. 66弦は弾きません(ミュート)。
  7. 75弦から1弦に向かってストロークします。

C7のよくある質問

C7コードの構成音は?
C7の構成音はC・E・G・Bbの4つです。ルートから数えた度数は1–3–5–b7です。
C7をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「オープン」(x 3 2 3 1 0)です。バレーは不要で、それぞれの指が1本の弦だけを押さえます。

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