Gコードの押さえ方

Gはメジャーコードです。明るく安定した響きの、もっとも基本的なコードです。構成音はG・B・Dです。下では3通りの押さえ方を、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

Gの構成音

音名度数音程
GRルート
B3長3度
D5完全5度

度数の並び: 1–3–5

Gの押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • オープン

    いちばん簡単
    324
    TAB(6弦→1弦)
    3 2 0 0 0 3
    指番号
    3 2 – – – 4
  • Eフォーム 3F

    134211
    TAB(6弦→1弦)
    3 5 5 4 3 3
    指番号
    1 3 4 2 1 1
  • Aフォーム 10F

    10fr✕13331
    TAB(6弦→1弦)
    x 10 12 12 12 10
    指番号
    – 1 3 3 3 1

Gの押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: オープン(TAB: 3 2 0 0 0 3、6弦→1弦)

324
  1. 1中指(2)で5弦の2フレットを押さえます。
  2. 2薬指(3)で6弦の3フレットを押さえます。
  3. 3小指(4)で1弦の3フレットを押さえます。
  4. 44弦・3弦・2弦は開放弦で鳴らします。
  5. 56弦から1弦に向かってストロークします。

Gのよくある質問

Gコードの構成音は?
Gの構成音はG・B・Dの3つです。ルートから数えた度数は1–3–5です。
Gをもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「オープン」(3 2 0 0 0 3)です。バレーは不要で、それぞれの指が1本の弦だけを押さえます。

Gをルートにしたほかのコード

同じタイプでルートが違うコード

平行調のマイナーコード

ほかのギターツール

コード押さえ方表では231個のコードをまとめて見られます。合わせて弾くスケールを探したり、弾く前にチューニングしたりするのにもどうぞ。

初心者のためのエレキギター用アンプ・エフェクトプラグイン

アンプもエフェクトも、これひとつに。

製品を見る