G#maj9 / Abmaj9コードの押さえ方

G#maj9(Abmaj9とも表記)はメジャーナインスコードです。メジャーセブンスに長9度を重ねた、広がりのある響きです。構成音はAb・C・Eb・G・Bbです。下では押さえ方を1つ、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

G#maj9 / Abmaj9の構成音

G#maj9とAbmaj9は同じコードの別の書き方です。下の表はAbmaj9として表記しています。

音名度数音程
AbRルート
C3長3度
Eb5完全5度
G7長7度
Bb9長9度

度数の並び: 1–3–5–7–9

G#maj9 / Abmaj9の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • Maj9フォーム 10F

    いちばん簡単
    10fr✕2143✕
    TAB(6弦→1弦)
    x 11 10 12 11 x
    指番号
    – 2 1 4 3 –

G#maj9 / Abmaj9の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: Maj9フォーム 10F(TAB: x 11 10 12 11 x、6弦→1弦)

10fr✕2143✕
  1. 1人差し指(1)で4弦の10フレットを押さえます。
  2. 2中指(2)で5弦の11フレットを押さえます。
  3. 3薬指(3)で2弦の11フレットを押さえます。
  4. 4小指(4)で3弦の12フレットを押さえます。
  5. 56弦は弾きません(ミュート)。
  6. 61弦は鳴らしません。ストロークを2弦で止めるか、押さえている指で軽く触れてミュートします。
  7. 75弦から2弦に向かってストロークします。

G#maj9 / Abmaj9のよくある質問

G#maj9 / Abmaj9コードの構成音は?
G#maj9とAbmaj9は同じコードの別の書き方です。Abmaj9として表記すると構成音はAb・C・Eb・G・Bbの5つで、ルートから数えた度数は1–3–5–7–9です。
G#maj9 / Abmaj9をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「Maj9フォーム 10F」(x 11 10 12 11 x)です。バレーは不要で、それぞれの指が1本の弦だけを押さえます。

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