G#sus2 / Absus2コードの押さえ方

G#sus2(Absus2とも表記)はサスツーコード(sus2)です。3度の代わりに2度を使うため、メジャーでもマイナーでもない開放的な響きです。構成音はG#・A#・D#です。下では押さえ方を1つ、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

G#sus2 / Absus2の構成音

G#sus2とAbsus2は同じコードの別の書き方です。下の表はG#sus2として表記しています。

音名度数音程
G#Rルート
A#2長2度
D#5完全5度

度数の並び: 1–2–5

G#sus2 / Absus2の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • Aフォーム 11F

    いちばん簡単
    11fr✕13411
    TAB(6弦→1弦)
    x 11 13 13 11 11
    指番号
    – 1 3 4 1 1

G#sus2 / Absus2の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: Aフォーム 11F(TAB: x 11 13 13 11 11、6弦→1弦)

11fr✕13411
  1. 1人差し指(1)を寝かせて、11フレットの5弦〜1弦をまとめて押さえます(バレー)。
  2. 2薬指(3)で4弦の13フレットを押さえます。
  3. 3小指(4)で3弦の13フレットを押さえます。
  4. 46弦は弾きません(ミュート)。
  5. 55弦から1弦に向かってストロークします。

G#sus2 / Absus2のよくある質問

G#sus2 / Absus2コードの構成音は?
G#sus2とAbsus2は同じコードの別の書き方です。G#sus2として表記すると構成音はG#・A#・D#の3つで、ルートから数えた度数は1–2–5です。
G#sus2 / Absus2をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「Aフォーム 11F」(x 11 13 13 11 11)です。このページの押さえ方はどれもバレーコード(セーハ)です。バレーコードは形を保ったままずらせるので、同じ形のままほかのルートの同じタイプのコードも弾けます。

同じタイプでルートが違うコード

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コード押さえ方表では231個のコードをまとめて見られます。合わせて弾くスケールを探したり、弾く前にチューニングしたりするのにもどうぞ。

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