Asus2コードの押さえ方

Asus2はサスツーコード(sus2)です。3度の代わりに2度を使うため、メジャーでもマイナーでもない開放的な響きです。構成音はA・B・Eです。下では押さえ方を1つ、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

Asus2の構成音

音名度数音程
ARルート
B2長2度
E5完全5度

度数の並び: 1–2–5

Asus2の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • オープン

    いちばん簡単
    ✕12
    TAB(6弦→1弦)
    x 0 2 2 0 0
    指番号
    – – 1 2 – –

Asus2の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: オープン(TAB: x 0 2 2 0 0、6弦→1弦)

✕12
  1. 1人差し指(1)で4弦の2フレットを押さえます。
  2. 2中指(2)で3弦の2フレットを押さえます。
  3. 35弦・2弦・1弦は開放弦で鳴らします。
  4. 46弦は弾きません(ミュート)。
  5. 55弦から1弦に向かってストロークします。

Asus2のよくある質問

Asus2コードの構成音は?
Asus2の構成音はA・B・Eの3つです。ルートから数えた度数は1–2–5です。
Asus2をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「オープン」(x 0 2 2 0 0)です。バレーは不要で、それぞれの指が1本の弦だけを押さえます。

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