D#m / Ebmコードの押さえ方

D#m(Ebmとも表記)はマイナーコードです。メジャーコードより暗く、切ない響きのコードです。構成音はD#・F#・A#です。下では2通りの押さえ方を、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

D#m / Ebmの構成音

D#mとEbmは同じコードの別の書き方です。下の表はD#mとして表記しています。

音名度数音程
D#Rルート
F#b3短3度
A#5完全5度

度数の並び: 1–b3–5

D#m / Ebmの押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • Aフォーム 6F

    6fr✕13421
    TAB(6弦→1弦)
    x 6 8 8 7 6
    指番号
    – 1 3 4 2 1
  • Eフォーム 11F

    いちばん簡単
    11fr134111
    TAB(6弦→1弦)
    11 13 13 11 11 11
    指番号
    1 3 4 1 1 1

D#m / Ebmの押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: Eフォーム 11F(TAB: 11 13 13 11 11 11、6弦→1弦)

11fr134111
  1. 1人差し指(1)を寝かせて、11フレットの6弦〜1弦をまとめて押さえます(バレー)。
  2. 2薬指(3)で5弦の13フレットを押さえます。
  3. 3小指(4)で4弦の13フレットを押さえます。
  4. 46弦から1弦に向かってストロークします。

D#m / Ebmのよくある質問

D#m / Ebmコードの構成音は?
D#mとEbmは同じコードの別の書き方です。D#mとして表記すると構成音はD#・F#・A#の3つで、ルートから数えた度数は1–b3–5です。
D#m / Ebmをもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「Eフォーム 11F」(11 13 13 11 11 11)です。このページの押さえ方はどれもバレーコード(セーハ)です。バレーコードは形を保ったままずらせるので、同じ形のままほかのルートの同じタイプのコードも弾けます。

同じタイプでルートが違うコード

平行調のメジャーコード

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