Dadd9コードの押さえ方

Dadd9はアドナインスコード(add9)です。メジャーコードに7度を入れずに9度を加えた、きらきらと明るい響きです。構成音はD・F#・A・Eです。下では2通りの押さえ方を、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

Dadd9の構成音

音名度数音程
DRルート
F#3長3度
A5完全5度
E9長9度

度数の並び: 1–3–5–9

Dadd9の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • オープン

    いちばん簡単
    ✕4312
    TAB(6弦→1弦)
    x 5 4 2 3 0
    指番号
    – 4 3 1 2 –
  • Add9フォーム 5F

    5fr✕1243✕
    TAB(6弦→1弦)
    x 5 7 9 7 x
    指番号
    – 1 2 4 3 –

Dadd9の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: オープン(TAB: x 5 4 2 3 0、6弦→1弦)

✕4312
  1. 1人差し指(1)で3弦の2フレットを押さえます。
  2. 2中指(2)で2弦の3フレットを押さえます。
  3. 3薬指(3)で4弦の4フレットを押さえます。
  4. 4小指(4)で5弦の5フレットを押さえます。
  5. 51弦は開放弦で鳴らします。
  6. 66弦は弾きません(ミュート)。
  7. 75弦から1弦に向かってストロークします。

Dadd9のよくある質問

Dadd9コードの構成音は?
Dadd9の構成音はD・F#・A・Eの4つです。ルートから数えた度数は1–3–5–9です。
Dadd9をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「オープン」(x 5 4 2 3 0)です。バレーは不要で、それぞれの指が1本の弦だけを押さえます。

Dをルートにしたほかのコード

同じタイプでルートが違うコード

ほかのギターツール

コード押さえ方表では231個のコードをまとめて見られます。合わせて弾くスケールを探したり、弾く前にチューニングしたりするのにもどうぞ。

初心者のためのエレキギター用アンプ・エフェクトプラグイン

アンプもエフェクトも、これひとつに。

製品を見る