D#sus4 / Ebsus4コードの押さえ方

D#sus4(Ebsus4とも表記)はサスフォーコード(sus4)です。3度の代わりに4度を使うため緊張感があり、多くの場合はメジャーコードへ解決します。構成音はD#・G#・A#です。下では2通りの押さえ方を、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

D#sus4 / Ebsus4の構成音

D#sus4とEbsus4は同じコードの別の書き方です。下の表はD#sus4として表記しています。

音名度数音程
D#Rルート
G#4完全4度
A#5完全5度

度数の並び: 1–4–5

D#sus4 / Ebsus4の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • Aフォーム 6F

    いちばん簡単
    6fr✕12341
    TAB(6弦→1弦)
    x 6 8 8 9 6
    指番号
    – 1 2 3 4 1
  • Eフォーム 11F

    11fr123411
    TAB(6弦→1弦)
    11 13 13 13 11 11
    指番号
    1 2 3 4 1 1

D#sus4 / Ebsus4の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: Aフォーム 6F(TAB: x 6 8 8 9 6、6弦→1弦)

6fr✕12341
  1. 1人差し指(1)を寝かせて、6フレットの5弦〜1弦をまとめて押さえます(バレー)。
  2. 2中指(2)で4弦の8フレットを押さえます。
  3. 3薬指(3)で3弦の8フレットを押さえます。
  4. 4小指(4)で2弦の9フレットを押さえます。
  5. 56弦は弾きません(ミュート)。
  6. 65弦から1弦に向かってストロークします。

D#sus4 / Ebsus4のよくある質問

D#sus4 / Ebsus4コードの構成音は?
D#sus4とEbsus4は同じコードの別の書き方です。D#sus4として表記すると構成音はD#・G#・A#の3つで、ルートから数えた度数は1–4–5です。
D#sus4 / Ebsus4をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「Aフォーム 6F」(x 6 8 8 9 6)です。このページの押さえ方はどれもバレーコード(セーハ)です。バレーコードは形を保ったままずらせるので、同じ形のままほかのルートの同じタイプのコードも弾けます。

同じタイプでルートが違うコード

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