Esus4コードの押さえ方

Esus4はサスフォーコード(sus4)です。3度の代わりに4度を使うため緊張感があり、多くの場合はメジャーコードへ解決します。構成音はE・A・Bです。下では2通りの押さえ方を、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

Esus4の構成音

音名度数音程
ERルート
A4完全4度
B5完全5度

度数の並び: 1–4–5

Esus4の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • オープン

    いちばん簡単
    123
    TAB(6弦→1弦)
    0 2 2 2 0 0
    指番号
    – 1 2 3 – –
  • Aフォーム 7F

    7fr✕12341
    TAB(6弦→1弦)
    x 7 9 9 10 7
    指番号
    – 1 2 3 4 1

Esus4の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: オープン(TAB: 0 2 2 2 0 0、6弦→1弦)

123
  1. 1人差し指(1)で5弦の2フレットを押さえます。
  2. 2中指(2)で4弦の2フレットを押さえます。
  3. 3薬指(3)で3弦の2フレットを押さえます。
  4. 46弦・2弦・1弦は開放弦で鳴らします。
  5. 56弦から1弦に向かってストロークします。

Esus4のよくある質問

Esus4コードの構成音は?
Esus4の構成音はE・A・Bの3つです。ルートから数えた度数は1–4–5です。
Esus4をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「オープン」(0 2 2 2 0 0)です。バレーは不要で、それぞれの指が1本の弦だけを押さえます。

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