E5コードの押さえ方

E5はパワーコードです。ルートと5度だけで3度を含まないため、メジャーでもマイナーでもなく、強く歪ませても音が濁りにくいコードです。構成音はEとBです。下では3通りの押さえ方を、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

E5の構成音

音名度数音程
ERルート
B5完全5度

度数の並び: 1–5

E5の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • オープン

    13✕✕✕
    TAB(6弦→1弦)
    0 2 2 x x x
    指番号
    – 1 3 – – –
  • 6弦ルート

    いちばん簡単
    1✕✕✕✕
    TAB(6弦→1弦)
    0 2 x x x x
    指番号
    – 1 – – – –
  • Aフォーム 7F

    7fr✕134✕✕
    TAB(6弦→1弦)
    x 7 9 9 x x
    指番号
    – 1 3 4 – –

E5の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: 6弦ルート(TAB: 0 2 x x x x、6弦→1弦)

1✕✕✕✕
  1. 1人差し指(1)で5弦の2フレットを押さえます。
  2. 26弦は開放弦で鳴らします。
  3. 34弦・3弦・2弦・1弦は鳴らしません。ストロークを5弦で止めるか、押さえている指で軽く触れてミュートします。
  4. 46弦から5弦に向かってストロークします。

E5のよくある質問

E5コードの構成音は?
E5の構成音はEとBの2つです。ルートから数えた度数は1–5です。
E5をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「6弦ルート」(0 2 x x x x)です。バレーは不要で、それぞれの指が1本の弦だけを押さえます。

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