A5コードの押さえ方

A5はパワーコードです。ルートと5度だけで3度を含まないため、メジャーでもマイナーでもなく、強く歪ませても音が濁りにくいコードです。構成音はAとEです。下では2通りの押さえ方を、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

A5の構成音

音名度数音程
ARルート
E5完全5度

度数の並び: 1–5

A5の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • オープン

    いちばん簡単
    ✕13✕✕
    TAB(6弦→1弦)
    x 0 2 2 x x
    指番号
    – – 1 3 – –
  • Eフォーム 5F

    5fr134✕✕✕
    TAB(6弦→1弦)
    5 7 7 x x x
    指番号
    1 3 4 – – –

A5の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: オープン(TAB: x 0 2 2 x x、6弦→1弦)

✕13✕✕
  1. 1人差し指(1)で4弦の2フレットを押さえます。
  2. 2薬指(3)で3弦の2フレットを押さえます。
  3. 35弦は開放弦で鳴らします。
  4. 46弦は弾きません(ミュート)。
  5. 52弦と1弦は鳴らしません。ストロークを3弦で止めるか、押さえている指で軽く触れてミュートします。
  6. 65弦から3弦に向かってストロークします。

A5のよくある質問

A5コードの構成音は?
A5の構成音はAとEの2つです。ルートから数えた度数は1–5です。
A5をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「オープン」(x 0 2 2 x x)です。バレーは不要で、それぞれの指が1本の弦だけを押さえます。

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