E9コードの押さえ方

E9はナインスコードです。セブンスコードに長9度を重ねた響きで、ファンクやブルースの定番です。構成音はE・G#・B・D・F#です。下では押さえ方を1つ、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

E9の構成音

音名度数音程
ERルート
G#3長3度
B5完全5度
Db7短7度
F#9長9度

度数の並び: 1–3–5–b7–9

E9の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • オープン

    いちばん簡単
    213
    TAB(6弦→1弦)
    0 2 0 1 0 2
    指番号
    – 2 – 1 – 3

E9の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: オープン(TAB: 0 2 0 1 0 2、6弦→1弦)

213
  1. 1人差し指(1)で3弦の1フレットを押さえます。
  2. 2中指(2)で5弦の2フレットを押さえます。
  3. 3薬指(3)で1弦の2フレットを押さえます。
  4. 46弦・4弦・2弦は開放弦で鳴らします。
  5. 56弦から1弦に向かってストロークします。

E9のよくある質問

E9コードの構成音は?
E9の構成音はE・G#・B・D・F#の5つです。ルートから数えた度数は1–3–5–b7–9です。
E9をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「オープン」(0 2 0 1 0 2)です。バレーは不要で、それぞれの指が1本の弦だけを押さえます。

Eをルートにしたほかのコード

同じタイプでルートが違うコード

ほかのギターツール

コード押さえ方表では231個のコードをまとめて見られます。合わせて弾くスケールを探したり、弾く前にチューニングしたりするのにもどうぞ。

初心者のためのエレキギター用アンプ・エフェクトプラグイン

アンプもエフェクトも、これひとつに。

製品を見る