G6コードの押さえ方

G6はシックスコードです。メジャーコードに長6度を加えた、甘くレトロな響きです。構成音はG・B・D・Eです。下では2通りの押さえ方を、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

G6の構成音

音名度数音程
GRルート
B3長3度
D5完全5度
E6長6度

度数の並び: 1–3–5–6

G6の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • オープン

    いちばん簡単
    21
    TAB(6弦→1弦)
    3 2 0 0 0 0
    指番号
    2 1 – – – –
  • Aフォーム 10F

    10fr✕13333
    TAB(6弦→1弦)
    x 10 12 12 12 12
    指番号
    – 1 3 3 3 3

G6の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: オープン(TAB: 3 2 0 0 0 0、6弦→1弦)

21
  1. 1人差し指(1)で5弦の2フレットを押さえます。
  2. 2中指(2)で6弦の3フレットを押さえます。
  3. 34弦・3弦・2弦・1弦は開放弦で鳴らします。
  4. 46弦から1弦に向かってストロークします。

G6のよくある質問

G6コードの構成音は?
G6の構成音はG・B・D・Eの4つです。ルートから数えた度数は1–3–5–6です。
G6をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「オープン」(3 2 0 0 0 0)です。バレーは不要で、それぞれの指が1本の弦だけを押さえます。

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