G/Bコードの押さえ方

G/Bは分数コード(オンコード)です。スラッシュの後ろの音がベース(最低音)で、GコードをBが一番低い音になるように弾きます。構成音はG・B・Dです。下では押さえ方を1つ、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

G/Bの構成音

音名度数音程
GRルート
Bベース3長3度
D5完全5度

度数の並び: 1–3–5。ベース音はB(3)です。

G/Bの押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • オープン

    いちばん簡単
    ✕13
    TAB(6弦→1弦)
    x 2 0 0 0 3
    指番号
    – 1 – – – 3

G/Bの押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: オープン(TAB: x 2 0 0 0 3、6弦→1弦)

✕13
  1. 1人差し指(1)で5弦の2フレットを押さえます。
  2. 2薬指(3)で1弦の3フレットを押さえます。
  3. 34弦・3弦・2弦は開放弦で鳴らします。
  4. 46弦は弾きません(ミュート)。
  5. 55弦から1弦に向かってストロークします。

G/Bのよくある質問

G/Bコードの構成音は?
G/Bの構成音はG・B・Dの3つで、Bが最低音(ベース)です。Gから数えた度数は1–3–5です。
G/Bをもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「オープン」(x 2 0 0 0 3)です。バレーは不要で、それぞれの指が1本の弦だけを押さえます。

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