Am7コードの押さえ方

Am7はマイナーセブンスコードです。マイナーコードに短7度を加えた、落ち着いたまろやかな響きです。ポップスやジャズでよく使われます。構成音はA・C・E・Gです。下では2通りの押さえ方を、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

Am7の構成音

音名度数音程
ARルート
Cb3短3度
E5完全5度
Gb7短7度

度数の並び: 1–b3–5–b7

Am7の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • オープン

    いちばん簡単
    ✕21
    TAB(6弦→1弦)
    x 0 2 0 1 0
    指番号
    – – 2 – 1 –
  • Eフォーム 5F

    5fr131111
    TAB(6弦→1弦)
    5 7 5 5 5 5
    指番号
    1 3 1 1 1 1

Am7の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: オープン(TAB: x 0 2 0 1 0、6弦→1弦)

✕21
  1. 1人差し指(1)で2弦の1フレットを押さえます。
  2. 2中指(2)で4弦の2フレットを押さえます。
  3. 35弦・3弦・1弦は開放弦で鳴らします。
  4. 46弦は弾きません(ミュート)。
  5. 55弦から1弦に向かってストロークします。

Am7のよくある質問

Am7コードの構成音は?
Am7の構成音はA・C・E・Gの4つです。ルートから数えた度数は1–b3–5–b7です。
Am7をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「オープン」(x 0 2 0 1 0)です。バレーは不要で、それぞれの指が1本の弦だけを押さえます。

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