Am6コードの押さえ方

Am6はマイナーシックスコードです。マイナーコードに長6度を加えた、少し妖しくジャジーな響きです。構成音はA・C・E・F#です。下では2通りの押さえ方を、コードダイアグラム・TAB譜・指番号つきで紹介します。

Am6の構成音

音名度数音程
ARルート
Cb3短3度
E5完全5度
F#6長6度

度数の並び: 1–b3–5–6

Am6の押さえ方一覧

指番号は人差し指(1)・中指(2)・薬指(3)・小指(4)です。TABの x は弾かない弦(ミュート)、0 は開放弦です。ダイアグラムは一番上の線が1弦(いちばん細い弦)で、左端がナットです。

  • Aフォーム 1F

    いちばん簡単
    ✕2314
    TAB(6弦→1弦)
    x 0 2 2 1 2
    指番号
    – – 2 3 1 4
  • Eフォーム 5F

    5fr123141
    TAB(6弦→1弦)
    5 7 7 5 7 5
    指番号
    1 2 3 1 4 1

Am6の押さえ方(いちばん簡単な形)

使う形: Aフォーム 1F(TAB: x 0 2 2 1 2、6弦→1弦)

✕2314
  1. 1人差し指(1)で2弦の1フレットを押さえます。
  2. 2中指(2)で4弦の2フレットを押さえます。
  3. 3薬指(3)で3弦の2フレットを押さえます。
  4. 4小指(4)で1弦の2フレットを押さえます。
  5. 55弦は開放弦で鳴らします。
  6. 66弦は弾きません(ミュート)。
  7. 75弦から1弦に向かってストロークします。

Am6のよくある質問

Am6コードの構成音は?
Am6の構成音はA・C・E・F#の4つです。ルートから数えた度数は1–b3–5–6です。
Am6をもっと簡単に押さえる方法はありますか?
このページでいちばん簡単な押さえ方は「Aフォーム 1F」(x 0 2 2 1 2)です。バレーは不要で、それぞれの指が1本の弦だけを押さえます。

Aをルートにしたほかのコード

同じタイプでルートが違うコード

ほかのギターツール

コード押さえ方表では231個のコードをまとめて見られます。合わせて弾くスケールを探したり、弾く前にチューニングしたりするのにもどうぞ。

初心者のためのエレキギター用アンプ・エフェクトプラグイン

アンプもエフェクトも、これひとつに。

製品を見る